重症筋無力症(指定難病11)

重症筋無力症(指定難病11)

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重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)とは、指定難病告知番号11の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

重症筋無力症の特徴と概要

末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、筋肉側の受容体が自己抗体により破壊される自己免疫疾患です。全身の筋力低下、易疲労性が出現し、特に眼瞼下垂、複視などの眼の症状をおこしやすいことが特徴です(眼の症状だけの場合は眼筋型、全身の症状があるものを全身型とよんでいます)。嚥下が上手く出来なくなる場合もあります。重症化すると呼吸筋の麻痺をおこし、呼吸困難を来すこともあります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

重症筋無力症(指定難病11)

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