脳表ヘモジデリン沈着症(指定難病122)

脳表ヘモジデリン沈着症(指定難病122)

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脳表ヘモジデリン沈着症(のうひょうへもじでりんちんちゃくしょう)とは、指定難病告知番号122の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

脳表ヘモジデリン沈着症の特徴と概要

脳表ヘモシデリン沈着症は、1908年にはじめて報告された病気です。脳の表面(くも膜下出血を生じる場所)に、血液が持続的に漏れ出て、その血液の赤血球にある鉄(酸素を運搬するために大事なものです)が、ヘモジデリンという物質になって脳の表面に沈着します。その結果脳組織が破壊されてしまい、以下にのべるような様々な症状をだすと考えられます。大きく2つの病型に分けることができ、脳全体に広がる古典型と、脳の一部だけに病変が生じる限局型です。指定難病の対象は、古典型です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

脳表ヘモジデリン沈着症(指定難病122)