禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症(指定難病123)

禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症(指定難病123)

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禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症(とくとうとへんけいせいせきずいしょうをともなうじょうせんしょくたいれっせいはくしつのうしょう)とは、指定難病告知番号123の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症の特徴と概要

歩行のふらつき、無気力やいらいら感、注意力や記憶力の低下などの神経障害による症状と、頭髪の薄さ、腰痛といった神経以外の障害による症状がおこる病気です。神経障害による症状は、主に前頭葉という、大脳の前方に位置する場所の働きが悪くなったときに現れます。この病気では遺伝子の異常によって非常に細い脳の血管(脳小血管といいます)が衰え、そのために脳に十分な血流を送れなくなって神経障害がおこると考えられています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症(指定難病123)