皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症(指定難病124)

皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症(指定難病124)

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皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症(ひしつかこうそくとはくしつのうしょうをともなうじょうせんしょくたいゆうせいのうどうみゃくしょう)とは、指定難病告知番号124の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症の特徴と概要

英文名:CADASIL(cerebral autosomal dominant arteriopathy with subcortical infarcts and leukoencephalopathy)
遺伝性の疾患で、主に脳の細い血管が障害されることにより、症状が起こります。脳梗塞を繰り返すことによって体が動きにくくなったり、血管性認知症になります。また多くの患者さんは頭部MRI画像で白質病変と言われる異常所見が認められます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症(指定難病124)