神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症(指定難病125)

神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症(指定難病125)

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神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症(しんけいじくさくすふぇろいどけいせいをともなういでんせいびまんせいはくしつのうしょう)とは、指定難病告知番号125の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症の特徴と概要

大脳白質と呼ばれる脳神経の通り道が主に障害される神経の病気です。大脳白質の変化は、脳MRI検査によって感度よく検出することができます。中年期の成人にみられる病気で、物忘れや意欲低下、動作が鈍くなる、歩行障害などの症状がみられます。遺伝的な要因が関与する病気ですが、ご家族の中で同じ症状の方がみあたらないケースもあります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症(指定難病125)