先天性核上性球麻痺(指定難病132)

先天性核上性球麻痺(指定難病132)

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先天性核上性球麻痺(せんてんせいかくじょうせいきゅうまひ)とは、指定難病告知番号132の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

先天性核上性球麻痺の特徴と概要

先天性核上性球麻痺(ウースター・ドロート症候群)は、しゃべったり、飲み込んだりするときに使う筋肉や舌の筋肉のコントロールが、生まれつきうまくできない疾患です。症状は成長にともなって変化しますが、症状がなくなることはありません。手足の筋肉の動かしにくさはないか、あっても軽いです。頭部MRIなどの画像検査では、脳に病変を認めません。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

先天性核上性球麻痺(指定難病132)