メビウス症候群(指定難病133)

メビウス症候群(指定難病133)

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メビウス症候群(めびうすしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号133の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

メビウス症候群の特徴と概要

メビウス症候群は先天性の病気で、病状は進行しません。報告したドイツの神経科医の名前です。
脳神経は12本あります。6番目の外転神経(眼球を外に動かす神経)と7番目の顔面神経(顔の筋肉を動かす神経)に生まれつき麻痺を認めるときメビウス症候群と言います。
新生児期は顔面神経麻痺や外転神経麻痺に気付かれないこともあります。「泣いたり笑ったりしているのに表情が変わらない」、「まばたきをしない」、「ものを追うときに眼が外に向かない」といった症状があります。
他の脳神経症状を伴うこともあります。脳幹は食べたり、呼吸をしたりする機能を調節しています。メビウス症候群は哺乳障害や呼吸障害を合併することがあり、新生児集中治療室に入院することもあります。
症状に差があることがメビウス症候群の特徴でもあります。日常生活に支障のない方から医療的ケアが必要な方までいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

メビウス症候群(指定難病133)

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