ドラベ症候群(指定難病140)

ドラベ症候群(指定難病140)

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ドラベ症候群(どらべしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号140の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

ドラベ症候群の特徴と概要

それまで健康であった赤ちゃんが、多くの場合は1歳までに全身あるいは半身のけいれんで発症し、その後もけいれんを何度も繰り返す病気です。けいれんは発熱や入浴で誘発されやすく、けいれんを止めるために病院で注射が必要になることも少なくありません。
1歳を過ぎるとその他のてんかん発作を合併することもあり、多くの場合てんかん治療薬の効果は十分ではなく、次第に発達の伸びが鈍ってきます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

ドラベ症候群(指定難病140)

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