海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(指定難病141)

海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(指定難病141)

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海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(かいばこうかをともなうないそくそくとうようてんかん)とは、指定難病告知番号141の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかんの特徴と概要

てんかんの焦点を側頭葉の内側にもつ部分てんかんで、側頭葉の内側にある海馬という組織に硬化がみられるものです。推定病因、臨床経過、発作症状、脳波所見、画像所見などがおおむね共通しています。上腹部不快感などの前兆、自動症を伴う複雑部分発作を認めます。お薬で発作を抑えるのは困難なことが多いですが、海馬の硬化が片側のみにみられる場合は外科的治療によって発作を抑えられることが多いです。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(指定難病141)