大田原症候群(指定難病146)

大田原症候群(指定難病146)

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大田原症候群(おおたはらしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号146の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

大田原症候群の特徴と概要

新生児期から乳児期早期(生後3カ月以内)に発症する重症のてんかんです。「点頭てんかん発作あるいは点頭発作」(正式にはてんかん性スパスム)というピクッとする動きの発作が繰り返し、特徴的なサプレッション・バーストという脳波パターンを認めます。治療が難しく発達が遅れます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

大田原症候群(指定難病146)

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