片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群(指定難病149)

片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群(指定難病149)

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片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群(へんそくけいれんかたまひてんかんしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号149の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群の特徴と概要

片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群とは、発熱などを契機として、左右いずれかの、もしくは全身性の痙攣が生じたあとに片麻痺が生じるという初期の急性期症状の後に、慢性期にさらにてんかんを発症する症候群です。てんかんなどの既往なく正常の発達を遂げていたこどもに、急性期症状の痙攣と片麻痺が認められ、その1か月から4年後に発熱などの誘因がないてんかん発作を発症するので、初期は急性脳症とその後遺症としての診断で対応され、その後てんかんを発症してから本症候群と診断されます。このように、片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群は長い臨床経過を経て、総合的に診断される症候群であり、何か特別な検査などで診断されるものではありません。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群(指定難病149)