封入体筋炎(指定難病15)

封入体筋炎(指定難病15)

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封入体筋炎(ふうにゅうたいきんえん)とは、指定難病告知番号15の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

封入体筋炎の特徴と概要

封入体筋炎(Sporadic Inclusion Body Myositis:以下sIBM)は主に50歳以上で発症する慢性の経過を取る筋疾患の一つです。大腿部や手指の筋肉が萎縮し、筋力が低下するため、階段が登りにくい、指先で物がつまみにくいと言ったような症状で発症します。診断には筋生検が必要で、骨格筋には縁取り空胞と呼ばれる特徴的な封入体が見られ、名前の由来になっています。ステロイドの治療に反応しないことが多く、治療法が確立されていません。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

封入体筋炎(指定難病15)

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