ラスムッセン脳炎(指定難病151)

ラスムッセン脳炎(指定難病151)

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ラスムッセン脳炎(らすむっせんのうえん)とは、指定難病告知番号151の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

ラスムッセン脳炎の特徴と概要

ラスムッセン(Rasmussen)症候群と呼ばれることも多く、慢性進行性の神経疾患です。健常者に何らかの先行感染症があった後などに、脳の限られた領域に免疫反応による炎症がおこり、てんかん発作で発病します。その後、てんかん発作が難治に経過し、次第に片麻痺・知的障害などが出現し、左右どちらかの脳萎縮が始まります。治療が奏功しないと重度の後遺症を呈することがあります。下記の臨床経過図を参照ください。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

ラスムッセン脳炎(指定難病151)

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