スタージ・ウェーバー症候群(指定難病157)

スタージ・ウェーバー症候群(指定難病157)

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スタージ・ウェーバー症候群(すたーじうぇーばーしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号157の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

スタージ・ウェーバー症候群の特徴と概要

脳の表面を細かな血管が覆う軟膜血管腫と顔面の赤い痣、眼圧の上昇を特徴とする生まれつきの病気です。てんかん、発達障害、運動麻痺、視力障害などが問題になります。顔面の痣やてんかん発作で気がつかれる事が多い病気です。脳、皮膚、目の症状の全てが揃うもののみでなく、いずれかが欠けるものでもスタージウェーバー症候群と診断されます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

スタージ・ウェーバー症候群(指定難病157)