マルファン症候群(指定難病167)

マルファン症候群(指定難病167)

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マルファン症候群(まるふぁんしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号167の、皮膚・結合組織疾患に分類された疾患です。

マルファン症候群の特徴と概要

マルファン症候群は、全身の結合組織の働きが体質的に変化しているために、骨格の症状(高身長・細く長い指・背骨が曲がる・胸の変形など)、眼の症状(水晶体(レンズ)がずれる・強い近視など)、心臓血管の症状(動脈がこぶのようにふくらみ、裂けるなど)などを起こす病気で、症状はひとりひとり異なりますが、この病気の遺伝子の変化は、それを持つ親から子へと伝わります(遺伝します)。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

マルファン症候群(指定難病167)

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