エーラス・ダンロス症候群(指定難病168)

エーラス・ダンロス症候群(指定難病168)

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エーラス・ダンロス症候群(えーらすだんろすしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号168の、皮膚・結合組織疾患に分類された疾患です。

エーラス・ダンロス症候群の特徴と概要

皮膚、関節の過伸展性、各種組織の脆弱性(もろさ)を特徴とする遺伝性疾患です。1901年にエーラス先生が、1908年にダンロス先生が報告したのが始まりです。1998年に発表された国際分類では、6つの大病型(古典型、関節型、血管型、後側彎型、多発関節弛緩型、皮膚弛緩型)とその他の病型に整理されました。その後、D4ST1欠損に基づく病型(DDEDS;古庄型)など新たな病型が次々に見つかっています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

エーラス・ダンロス症候群(指定難病168)