多系統萎縮症(3)シャイ・ドレーガー症候群(指定難病17-3)

多系統萎縮症(3)シャイ・ドレーガー症候群(指定難病17-3)

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多系統萎縮症(3)シャイ・ドレーガー症候群(たけいとういしゅくしょう しゃい・どれーがーしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号17-3の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

多系統萎縮症(3)シャイ・ドレーガー症候群の特徴と概要

尿失禁や失神を起こすような自律神経障害で発病しそれが経過前半期の主要症状である多系統萎縮症を特別に区別して、シャイ・ドレーガー症候群とよんでいます。組織病理所見はオリーブ橋小脳萎縮症や線条体黒質変性症と共通であることから、同一の疾患と考えられています。この二つの病型においても、進行すると自律神経障害を伴います。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

多系統萎縮症(3)シャイ・ドレーガー症候群(指定難病17-3)