総動脈幹遺残症(指定難病207)

総動脈幹遺残症(指定難病207)

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総動脈幹遺残症(そうどうみゃくかんいざんしょう)とは、指定難病告知番号207の、循環器系疾患に分類された疾患です。

総動脈幹遺残症の特徴と概要

一般的に大きな心室中隔欠損を有し、左右両心室から単一の動脈に血液を駆出することで、大動脈、肺動脈、および冠動脈に血液を供給する先天性心疾患です。肺血圧を伴う肺血流増多と、総動脈幹弁形成不全による弁逆流により、出生後ただちに心不全症状を呈することが多い疾患です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

総動脈幹遺残症(指定難病207)

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