完全大血管転位症(指定難病209)

完全大血管転位症(指定難病209)

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完全大血管転位症(かんぜんだいけっかんてんいしょう)とは、指定難病告知番号209の、循環器系疾患に分類された疾患です。

完全大血管転位症の特徴と概要

完全大血管転位とは、右房と右室、左房と左室が正常につながり、右室から大動脈が、左室から肺動脈が起始している先天性心疾患です。心室中隔欠損のないⅠ型、心室中隔欠損を合併するⅡ型、心室中隔欠損+肺動脈狭窄合併のⅢ型(および心室中隔欠損のない肺動脈弁ないし弁下狭窄合併のⅣ型)に分類されています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

完全大血管転位症(指定難病209)

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