抗糸球体基底膜腎炎(指定難病221)

抗糸球体基底膜腎炎(指定難病221)

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抗糸球体基底膜腎炎(こうしきゅうたいきていまくじんえん)とは、指定難病告知番号221の、腎・泌尿器系疾患に分類された疾患です。

抗糸球体基底膜腎炎の特徴と概要

腎臓のろ過装置である糸球体に炎症がおこる病気を糸球体腎炎とよび、蛋白尿や血尿が出現します。糸球体腎炎のうちで抗基底膜抗体が糸球体に沈着することで、急速に腎機能が低下する病気を抗糸球体基底膜腎炎といいます。腎生検の所見は、多くの糸球体に半月体という細胞の増殖する構造物が観察され、壊死性半月体形成性糸球体腎炎とよばれています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

抗糸球体基底膜腎炎(指定難病221)