一次性ネフローゼ症候群(指定難病222)

一次性ネフローゼ症候群(指定難病222)

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一次性ネフローゼ症候群(いちじせいねふろーぜしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号222の、腎・泌尿器系疾患に分類された疾患です。

一次性ネフローゼ症候群の特徴と概要

ネフローゼ症候群とは、尿に蛋白がたくさん出てしまうために、血液中の蛋白が減り(低蛋白血症)、その結果、むくみ(浮腫)が起こる疾患です。むくみは、低蛋白血症が起こるために血管の中の水分が減って血管の外に水分と塩分が増えるために起こります。ネフローゼ症候群のうち、糖尿病などの全身性疾患が原因でネフローゼ症候群をきたすものを二次性ネフローゼ症候群といい、明らかな原因がないものを一次性ネフローゼ症候群といいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

一次性ネフローゼ症候群(指定難病222)