プリオン病(2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)(指定難病23-2)

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プリオン病(2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)(ぷりおんびょう げるすとまんすとろいすらーしゃいんかーびょう(GSS))とは、指定難病告知番号23-2の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

プリオン病(2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)の特徴と概要

ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(Gerstmann- Sträussler-Scheinker:GSS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病や致死性家族性不眠症と 同様に、脳に異常なプリオン蛋白が蓄積し脳神経細胞の機能が障害され脳に 海綿状 の変化が出現するプリオン病と呼ばれる疾患群に属します。発病している患者さんのプリオン蛋白遺伝子には異常が認められますが、同じ家族の方が全員病気になるわけではありません。病気の主症状と病気の経過の長さがクロイツフェルト・ヤコブ病や致死性家族性不眠症とは異なっています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

プリオン病(2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)(指定難病23-2)