ウォルフラム症候群(指定難病233)

ウォルフラム症候群(指定難病233)

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ウォルフラム症候群(うぉるふらむしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号233の、内分泌系疾患に分類された疾患です。

ウォルフラム症候群の特徴と概要

ウォルフラム症候群は主として小児期に発症する糖尿病と視神経萎縮(視力障害)を主要な徴候とする遺伝性疾患です。糖尿病、視神経萎縮に加えて、尿崩症(尿の量が多くなる)、感音性難聴、尿路異常(水腎症、尿管の拡大)、多彩な精神・神経症状(抑うつ、双極性障害(躁状態、うつ状態を繰り返す)、脳幹・小脳の異常による歩行・運動障害、けいれん、など)を合併します。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

ウォルフラム症候群(指定難病233)