偽性副甲状腺機能低下症(指定難病236)

偽性副甲状腺機能低下症(指定難病236)

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偽性副甲状腺機能低下症(ぎせいふくこうじょうせんきのうていかしょう)とは、指定難病告知番号236の、内分泌系疾患に分類された疾患です。

偽性副甲状腺機能低下症の特徴と概要

からだの機能を維持するために血液のカルシウム濃度は常に一定の範囲内に保たれています。血液のカルシウム濃度が低下しそうになると「副甲状腺」というホルモンを分泌させるはたらきのある臓器(首の前側下の方にある「甲状腺」の裏側に米粒くらいの大きさのものが通常4個あります)から副甲状腺ホルモン(PTH)が分泌され、骨と腎臓に作用して血液のカルシウム濃度を上昇させるように作用します。偽性副甲状腺機能低下症の患者さんではPTHが骨や腎臓で十分に作用できないため、血液のカルシウム濃度が低下し、それによって様々な症状があらわれます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

偽性副甲状腺機能低下症(指定難病236)