リジン尿性蛋白不耐症(指定難病252)

リジン尿性蛋白不耐症(指定難病252)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

リジン尿性蛋白不耐症(りじんにょうせいたんぱくふたいしょう)とは、指定難病告知番号252の、代謝系疾患に分類された疾患です。

リジン尿性蛋白不耐症の特徴と概要

私たちの体では沢山のアミノ酸が体を構成し、動かすために働いています。リジン尿性蛋白不耐症では、そのなかのリジン、アルギニン、オルニチンという3つのアミノ酸(二塩基性アミノ酸といいます)、の腸からの吸収が弱く、そして尿にもこれらのアミノ酸が沢山出てしまうという体質をもっているために、体内でこれらのアミノ酸が不足し、いろいろな症状を来します。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

リジン尿性蛋白不耐症(指定難病252)