先天性葉酸吸収不全(指定難病253)

先天性葉酸吸収不全(指定難病253)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

先天性葉酸吸収不全(せんてんせいようさんきゅうしゅうふぜん)とは、指定難病告知番号253の、代謝系疾患に分類された疾患です。

先天性葉酸吸収不全の特徴と概要

ビタミンの一種である葉酸は健康維持に大切な栄養素で、食品から必要量を摂取する必要があります。先天性葉酸吸収不全のお子さんは、食品中に含まれている葉酸を生まれつき腸管で吸収できず、普通の食事を取っているにもかかわらず葉酸不足となり、様々な症状がでます。葉酸は、赤血球やリンパ球などの造血系、腸管などの消化器系、脳などの中枢神経系の機能維持に重要な働きをしていることから、この病気では、貧血、免疫不全、下痢、精神発達遅滞、てんかんなどの症状が起こります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

先天性葉酸吸収不全(指定難病253)