無βリポタンパク血症(指定難病264)

無βリポタンパク血症(指定難病264)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

無βリポタンパク血症(むべーたりぽたんぱくけっしょう)とは、指定難病告知番号264の、代謝系疾患に分類された疾患です。

無βリポタンパク血症の特徴と概要

血液のコレステロールや中性脂肪が非常に低く、脂肪の吸収が出来ない事による下痢や成長障害、脂肪肝、脂溶性ビタミンの欠乏症状が起こる病気です。コレステロールや中性脂肪は水に溶けないため、血液の中ではリポ蛋白という粒子で存在しますが、LDLコレステロールなどを含むβリポ蛋白がほとんど無くなることから無βリポ蛋白血症と呼ばれます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

無βリポタンパク血症(指定難病264)