中條・西村症候群(指定難病268)

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中條・西村症候群(なかじょうにしむらしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号268の、免疫系疾患に分類された疾患です。

中條・西村症候群の特徴と概要

子供の頃から発熱や赤い発疹などを繰り返す「自己炎症疾患」の1つです。徐々に顔や腕の脂肪が減ってやせていく「脂肪萎縮症」でもあります。昭和14年に東北帝国大学皮膚泌尿器科の中條敦先生、昭和25年に和歌山県立医科大学皮膚泌尿器科の西村長應先生が最初に報告されたので、この名前があります。長く日本だけの病気とされていましたが、最近、同じ病気と思われる患者さんが海外からも報告されています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

中條・西村症候群(指定難病268)

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