特発性基底核石灰化症(指定難病27)

特発性基底核石灰化症(指定難病27)

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特発性基底核石灰化症(とくはつせいきていかくせっかいかしょう)とは、指定難病告知番号27の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

特発性基底核石灰化症の特徴と概要

脳内の大脳基底核や小脳歯状核などに、原因不明の病的なカルシウム沈着(石灰化)が認められる病気です。無症状の患者さんがいる一方で、もの忘れ、パーキンソン病様症状、歩行障害など様々な症状がみられることが知られています。
頭部CT検査で石灰化は確認できますが、石灰化を引き起こす他の病気を除外することが必要です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

特発性基底核石灰化症(指定難病27)