進行性骨化性線維異形成症(指定難病272)

進行性骨化性線維異形成症(指定難病272)

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進行性骨化性線維異形成症(しんこうせいこっかせいせんいいけいせいしょう)とは、指定難病告知番号272の、骨・関節系疾患に分類された疾患です。

進行性骨化性線維異形成症の特徴と概要

進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、骨系統疾患と呼ばれる全身の骨や軟骨の病気の1つです。子供の頃から全身の筋肉やその周囲の膜、腱、靭帯などが徐々に硬くなって骨に変わり、このため手足の関節の動く範囲が狭くなったり、背中が変形したりする病気です。生まれつき足の親指が短く曲がっていることが多いという特徴があります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

進行性骨化性線維異形成症(指定難病272)