巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)(指定難病278)

巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)(指定難病278)

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巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)(きょだいりんぱかんきけい(けいぶがんめんびょうへん))とは、指定難病告知番号278の、呼吸器系疾患に分類された疾患です。

巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)の特徴と概要

「リンパ管奇形」は従来「リンパ管腫」と呼ばれていた病変のことで、最近病名が徐々に入れ替わりつつあります。体の中にはリンパ(液)が流れるリンパ管のネットワークがあります。これは血管のように全身に張り巡らされており全身の組織で発生したリンパを集めて血液に戻す回路です。リンパ管腫はこのリンパ管が袋状に膨らんだ大小の病変がいくつも集まってできた病変です。
この疾患は全身に生じうるものですが、特に首や顔の辺りに出来る巨大な病変は、呼吸困難など生命にかかわる重篤な症状を生じることもあります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)(指定難病278)