巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)(指定難病280)

巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)(指定難病280)

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巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)(きょだいどうじょうみゃくきけい(けいぶがんめんまたはししびょうへん))とは、指定難病告知番号280の、循環器系疾患に分類された疾患です。

巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)の特徴と概要

動静脈奇形は、胎児期に血管が作られる過程で、動脈と静脈の間に異常なつながりができてしまう病気です。動脈や静脈が絡み合う部分は「ナイダス」と呼ばれ、動脈を流れる血液が静脈側にすり抜ける短絡(シャント)という現象が起こります。全身のあらゆる部位に発生しますが、なかでも高流速のシャントが広範囲に及ぶ巨大動静脈奇形(頚部顔面・四肢)は、様々な症状や機能障害により生活に与える影響が重大です。また、心不全や致死的出血など生命の危険に晒されることもあります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)(指定難病280)