遺伝性鉄芽球性貧血(指定難病286)

遺伝性鉄芽球性貧血(指定難病286)

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遺伝性鉄芽球性貧血(いでんせいてつがきゅうせいひんけつ)とは、指定難病告知番号286の、血液系疾患に分類された疾患です。

遺伝性鉄芽球性貧血の特徴と概要

貧血の原因には様々なものがありますが、その中でも、鉄芽球性貧血は鉄の利用がうまくいかずに発症する貧血です。鉄芽球性貧血は、骨髄に環状鉄芽球という異常な赤芽球(成熟した赤血球になる前の未熟な赤血球を赤芽球といいます)の出現を特徴としています。この環状鉄芽球は赤芽球のミトコンドリアと呼ばれる器官への鉄の異常蓄積により形成されることがわかっています。鉄芽球性貧血の中で先天的な遺伝子の変異により発症する鉄芽球性貧血を遺伝性鉄芽球性貧血と呼びます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

遺伝性鉄芽球性貧血(指定難病286)