遺伝性膵炎(指定難病298)

遺伝性膵炎(指定難病298)

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遺伝性膵炎(いでんせいすいえん)とは、指定難病告知番号298の、消化器系疾患に分類された疾患です。

遺伝性膵炎の特徴と概要

遺伝性膵炎とは、遺伝により慢性膵炎が家族の中に多発する稀な病気です。遺伝性膵炎の定義として欧米では、①血縁者に3人以上の膵炎症例を認め、②若年発症、③大量飲酒など慢性膵炎の成因と考えられるものが認められず、④2世代以上で患者が発生していることを挙げています。我が国では少子化に伴い明確な家族歴を得ることが困難なため、厚生労働省難治性膵疾患に関する調査研究班が策定した独自の臨床診断基準に基づき診断されます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

遺伝性膵炎(指定難病298)

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