遠位型ミオパチー(指定難病30)

遠位型ミオパチー(指定難病30)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

遠位型ミオパチー(えんいがたみおぱちー)とは、指定難病告知番号30の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

遠位型ミオパチーの特徴と概要

遺伝的な筋肉の病気(筋疾患)の一つです。理由は不明ですが、筋疾患の多くは、体幹に近い筋(近位筋)から障害されます。ところがこの遠位型ミオパチーでは、体幹から遠い筋(遠位筋)、例えば足首を動かすような筋肉や指先を動かすような筋肉から障害されます。そのような遺伝性筋疾患を総称して、遠位型ミオパチーと呼んでいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

遠位型ミオパチー(指定難病30)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る