レーベル遺伝性視神経症(指定難病302)

レーベル遺伝性視神経症(指定難病302)

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レーベル遺伝性視神経症(れーべるいでんせいししんけいしょう)とは、指定難病告知番号302の、視覚系疾患に分類された疾患です。

レーベル遺伝性視神経症の特徴と概要

細胞のなかでエネルギー産生を行う、ミトコンドリアという器官の遺伝子の異常により、網膜の一部の細胞が選択的に障害される病気です。男性に多い疾患で、10〜30歳代に発症の大きなピークがあり、40歳代前後にもう一つのピークがあります。
発症すると数週間から数ヶ月の間に、両眼の視力低下、中心部の視野欠損が起こります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

レーベル遺伝性視神経症(指定難病302)