進行性ミオクローヌスてんかん(指定難病309)

進行性ミオクローヌスてんかん(指定難病309)

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進行性ミオクローヌスてんかん(しんこうせいみおくろーぬすてんかん)とは、指定難病告知番号309の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

進行性ミオクローヌスてんかんの特徴と概要

進行性の経過をとり、ミオクローヌス(急に体の一部、手指、手足、顔面、まぶたなどが、ピクッとして、あたかも電気に打たれたように一瞬だけ動く)という不随意運動(体の一部が一瞬ピクッと勝手に動く)とてんかん発作(全身のひきつけ発作、意識消失発作)を主な特徴とする慢性の脳の病気の総称です。主な原因は遺伝や体質で、脳の特定の領域に慢性的に非可逆的に異常をきたしますが、その真の原因がわからないものも多いです。最初の症状は、全身のけいれん発作や全身あるいは体の一部のミオクローヌスです。ミオクローヌスだけでは意識が保たれるので、見過ごされている場合もあります。それ以外にも、歩行時のふらつきや、物忘れや認知症の症状、精神的な症状などから出現する場合があります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

進行性ミオクローヌスてんかん(指定難病309)