神経線維腫症(指定難病34-1)

神経線維腫症(指定難病34-1)

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神経線維腫症(しんけいせんいしゅしょういちがた)とは、指定難病告知番号34-1の、皮膚・結合組織疾患に分類された疾患です。

神経線維腫症の特徴と概要

神経線維腫症I型(NF1)はカフェ・オ・レ斑、神経線維腫という皮膚の病変を特徴とし、そのほか骨、眼、神経系などに様々な病変を生じる遺伝性の病気です。NF1は1882年にドイツの病理学者レックリングハウゼン氏によりはじめて報告されたため、レックリングハウゼン病とも呼ばれています。神経線維腫症II型*1とは全く別の病気で、原因や症状は異なっています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

神経線維腫症(指定難病34-1)

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