スティーヴンス・ジョンソン症候群(指定難病38)

スティーヴンス・ジョンソン症候群(指定難病38)

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スティーヴンス・ジョンソン症候群(すてぃーぶんすじょんそんしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号38の、皮膚・結合組織疾患に分類された疾患です。

スティーヴンス・ジョンソン症候群の特徴と概要

スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)は皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、口唇・口腔、眼、鼻、外陰部などの粘膜にびらん(ただれ)が生じ、全身の皮膚に紅斑(赤い斑点)、水疱(水ぶくれ)、びらんなどが多発する病気です。発熱や全身倦怠感などの全身症状も出現します。スティーヴンス・ジョンソン症候群と中毒性表皮壊死症は重症多形滲出性紅斑といわれる同じ疾患群に含まれ、びらんや水疱など皮膚の剥がれた面積が全体表面積の10%未満の場合をスティーヴンス・ジョンソン症候群と呼んでいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

スティーヴンス・ジョンソン症候群(指定難病38)