中毒性表皮壊死症(指定難病39)

中毒性表皮壊死症(指定難病39)

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中毒性表皮壊死症(ちゅうどくせいひょうひえししょう)とは、指定難病告知番号39の、皮膚・結合組織疾患に分類された疾患です。

中毒性表皮壊死症の特徴と概要

中毒性表皮壊死症(TEN)はライエル症候群とも呼ばれ、高熱や全身倦怠感などの症状を伴って、口唇・口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑(赤い斑点)や水疱(水ぶくれ)、びらん(ただれ)が広範囲に出現する重篤な疾患です。中毒性表皮壊死症とスティーブンス・ジョンソン症候群は重症多形滲出性紅斑と呼ばれる1つの疾患群に含まれ、大部分の中毒性表皮壊死症はスティーブンス・ジョンソン症候群から進展して生じます。本邦では、水疱、びらんなどで皮膚が剝けた状態が体表面積の10%未満の場合をスティーブンス・ジョンソン症候群、10%以上の場合を中毒性表皮壊死症と診断しています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

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