原発性側索硬化症(指定難病4)

原発性側索硬化症(指定難病4)

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原発性側索硬化症(げんぱつせいそくさくこうかしょう)とは、指定難病告知番号4の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

原発性側索硬化症の特徴と概要

原発性側索硬化症(primary lateral sclerosis: PLS)とは、大脳から脊髄にいたる運動神経が障害されるために、通常は45才を過ぎた頃より下肢のツッパリ感、歩行障害を自覚症状として発病します。その後、徐々に上肢の症状、しゃべりにくい、飲み込みづらいという症状が加わってきます。病気の進行は、筋萎縮性側索硬化症に較べて緩徐とされていますが、正確な診断が困難であるため、病状・経過については今後も検討する必要があります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

原発性側索硬化症(指定難病4)

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