高安動脈炎(指定難病40)

高安動脈炎(指定難病40)

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高安動脈炎(たかやすどうみゃくえん)とは、指定難病告知番号40の、免疫系疾患に分類された疾患です。

高安動脈炎の特徴と概要

高安動脈炎は大動脈やそこから分かれている大きな血管に炎症が生じ、血管が狭窄したり閉塞したりして、脳、心臓、腎臓といった重要な臓器に障害を与えたり、手足が疲れやすくなったりする原因不明の血管炎です。炎症が生じた血管の部位によって様々な症状がでます。わが国の高安右人教授が1908年に初めて報告しましたので高安動脈炎と呼ばれています。かつて大動脈炎症候群とも言われましたが、病変は大動脈以外の全身に生ずることがあるため、現在は高安動脈炎と呼んでいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

高安動脈炎(指定難病40)

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