巨細胞性動脈炎(指定難病41)

巨細胞性動脈炎(指定難病41)

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巨細胞性動脈炎(きょさいぼうせいどうみゃくえん)とは、指定難病告知番号41の、免疫系疾患に分類された疾患です。

巨細胞性動脈炎の特徴と概要

巨細胞性動脈炎は、血管炎と呼ばれる病気のグループに含まれ、高齢の方に起こり、主に頭部の動脈がつまって症状を起こす、珍しい病気です。血管を顕微鏡で観察すると巨細胞という核をたくさん持つ巨大な細胞がみられるため、巨細胞動脈炎と名づけられました。
別名として、側頭動脈炎がありますが、現在の正式病名は「巨細胞性動脈炎」になります。
2015年より厚生労働省の定める指定難病に認定されました。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

巨細胞性動脈炎(指定難病41)

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