顕微鏡的多発血管炎(指定難病43)

顕微鏡的多発血管炎(指定難病43)

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顕微鏡的多発血管炎(けんびきょうてきたはつけっかんえん)とは、指定難病告知番号43の、免疫系疾患に分類された疾患です。

顕微鏡的多発血管炎の特徴と概要

顕微鏡的多発血管炎は、腎臓、肺、皮膚、神経などの臓器に分布する小型血管(顕微鏡で観察できる太さの細小動・静脈や毛細血管)の血管壁に炎症をおこし、出血したり血栓を形成したりするために、臓器・組織に血流障害や壊死がおこり臓器機能が損なわれる病気です。とくに、腎臓の糸球体と呼ばれる毛細血管および肺の肺胞を取り囲む毛細血管の壊死をともなう炎症が特徴的です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

顕微鏡的多発血管炎(指定難病43)