好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(指定難病45)

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(指定難病45)

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好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(こうさんきゅうせいたはつけっかんえんせいにくげしゅしょう)とは、指定難病告知番号45の、免疫系疾患に分類された疾患です。

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の特徴と概要

気管支喘息やアレルギー性鼻炎をもっている患者さんで、白血球の一種である好酸球が異常に増加して、体の様々な場所の細い血管に炎症(血管炎)を起こし、血液の流れが悪くなって種々の臓器の障害を生じる病気です。早期に炎症をとる治療を行うことで血管炎が抑えられて、症状も改善しますが、末梢神経の障害によるしびれは長く残ることがあります。また、治療を弱めたり中止したりすると、しばしば再発しますので、慎重な観察が必要です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(指定難病45)