原発性抗リン脂質抗体症候群(指定難病48)

原発性抗リン脂質抗体症候群(指定難病48)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

原発性抗リン脂質抗体症候群(げんぱつせいこうりんししつこうたいしょうこうぐん)とは、指定難病告知番号48の、免疫系疾患に分類された疾患です。

原発性抗リン脂質抗体症候群の特徴と概要

抗リン脂質抗体症候群(antiphospholipid syndrome、 APS)は血中に抗リン脂質抗体とよばれる自己抗体が存在し、さまざまな部位の動脈 血栓症 や静脈血栓症、習慣流産などの妊娠合併症をきたす疾患です。APS患者さんの約半数が全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus、 SLE)を合併し、二次性APSとよばれますが、SLEを合併しない患者さんも約半数おり原発性APSとよばれます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

原発性抗リン脂質抗体症候群(指定難病48)