進行性核上性麻痺(指定難病5)

進行性核上性麻痺(指定難病5)

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進行性核上性麻痺(しんこうせいかくじょうせいまひ)とは、指定難病告知番号5の、神経・筋疾患に分類された疾患です。

進行性核上性麻痺の特徴と概要

脳の中の大脳基底核、脳幹、小脳といった部位の神経細胞が減少し、転びやすくなったり、下方を見ることがしにくい、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状がみられる疾患です。初期にパーキンソン病とよく似た動作緩慢や歩行障害などがみられて区別がつきにくいこともありますが、パーキンソン病治療薬があまり効かず、効いた場合も一時的のことが多く、経過がより早く進む傾向があります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

進行性核上性麻痺(指定難病5)

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