皮膚筋炎/多発性筋炎(指定難病50)

皮膚筋炎/多発性筋炎(指定難病50)

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皮膚筋炎/多発性筋炎(ひふきんえん/たはつせいきんえん)とは、指定難病告知番号50の、免疫系疾患に分類された疾患です。

皮膚筋炎/多発性筋炎の特徴と概要

多発性筋炎・皮膚筋炎は筋肉の炎症により、筋肉に力が入りにくくなったり、疲れやすくなったり、痛んだりする病気です。また、手指の関節背側の表面ががさがさとして盛り上がった紅斑(ゴットロン丘疹)、肘関節や膝関節外側のがさがさした紅斑(ゴットロン徴候)、上眼瞼の腫れぼったい紅斑(ヘリオトロープ疹)などの特徴的な皮膚症状がある場合は、皮膚筋炎と呼ばれます。なお、ゴットロンは医学者の名前、ヘリオトロープは紫色の花を付ける可憐な植物の名前ですが、日本人のヘリオトロープ疹が紫色になることは殆どありません。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

皮膚筋炎/多発性筋炎(指定難病50)