混合性結合組織病(指定難病52)

混合性結合組織病(指定難病52)

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混合性結合組織病(こんごうせいけつごうそしきびょう)とは、指定難病告知番号52の、皮膚・結合組織疾患,免疫系疾患に分類された疾患です。

混合性結合組織病の特徴と概要

混合性結合組織病(Mixed Connective Tissue Disease;MCTD)は、1972年にアメリカのSharpらにより、膠原病の代表的疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)様、強皮症様、多発性筋炎様の症状が混在し、血液の検査で抗U1-RNP抗体が高値陽性となる疾患として提唱されました。欧米ではMCTDは強皮症の亜型だとする意見が多かったのですが、最近では独立した疾患として再認識されてきています。わが国では1993年に厚生労働省が特定疾患に指定したこともあり、MCTDの病名は広く受け入れられています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

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