再発性多発軟骨炎(指定難病55)

再発性多発軟骨炎(指定難病55)

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再発性多発軟骨炎(さいはつせいたはつなんこつえん)とは、指定難病告知番号55の、免疫系疾患に分類された疾患です。

再発性多発軟骨炎の特徴と概要

骨とともに骨格を形作っている軟骨に原因不明の炎症が繰り返し起きる(再発性)疾患です。炎症が継続する場合には軟骨は変形・消失します。おかされる軟骨としては耳介軟骨が多く、次いで気道、眼、鼻、関節等が続きます。その炎症部位によって症状や重症度が定まってきます。気道軟骨炎は気道狭窄や閉塞をきたす可能性があり、さらに頻度は低いものの臓器の重要性によって心臓や脳の病変も生命を脅かす恐れがあります。変形・消失した軟骨は元には戻りません。そのため早期の診断・治療がとても重要となる希少疾患です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

再発性多発軟骨炎(指定難病55)

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